国内仮想通貨取引所ランキング

最近仮想通貨取引所の登録者が増えています。
人気の取引所は口座開設まで時間がかかる場合も多いようです。
出来るだけ早く始めたい方は、複数の取引所に口座を作ることをお勧めします。

  1. zaif(ザイフ)

    取り扱い通貨 4.0
    使いやすさ 4.5
    手数料 5.0
    安心度 4.0

    zaifの特徴は他では扱っていないトクーンなどがある事です。
    昨年話題になった国内ICOのコムサなどもzaifです。
    今後国内ICOがある場合も考えられるので、登録した方がいいでしょう。

    デメリット

    zaifは暴落などの時に若干サーバーが重い感じがあります。

    zaif(ザイフ)の登録はコチラ

  2. bitFlyer(ビットフライヤー)

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    取り扱い通貨 4.0
    使いやすさ 4.0
    手数料 3.5
    安心度 5.0

    弊社は、ユーザー数20万人超、月間取引高700億円超、
    資本金約40億円を誇る日本最大の仮想通貨ビットコイン・ブロックチェーン企業です。
    CMでもおなじみで、2018年1月に話題の仮想通貨も上場するかもしれません。
    登録はネット上で簡単でスムーズです。

    デメリット

    2018年1月現在はまだ、取り扱い仮想通貨も少ないんですが、安心感があります。
    登録の際に仮のパスワードがメールで送られてきますが、すぐに自分のわかるパスワードに変更した方がいいでしょう。
    私個人ですが、送られてきたパスワードでログイン出来ませんでした。

    bitFlyer(ビットフライヤー)の登録はコチラ

  3. GMOコイン



    取り扱い通貨 4.0
    使いやすさ 4.0
    手数料 4.0
    安心度 4.0

    専用スマホアプリ『ビットレ君』で、本格チャート、本格取引
    仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』では、全9種類のテクニカル指標を利用することができます。
    スマホさえあれば、外出先でいつでも本格的な取引が可能です。

    デメリット

    最大注文数量などの制限があります。

    GMOコインの登録はコチラ

    他の仮想通貨取引所

    ビットトレード

    ビットトレード

    取り扱い通貨 3.5
    使いやすさ 3.5
    手数料 4.0
    安心度 4.0

    仮想通貨の種類が豊富・板取引・指値取引が可能
    ビットコイン(BTC)を始め、日本人に人気の「XRP」「MONA」も揃えており板取引・指値注文も可能。

    デメリット

    上位の取引所に比べるとまだ入会者が少ないようです。

    ビットトレードの登録はコチラ

    QUOINEX

    ビットコイン

    取り扱い通貨 3.0
    使いやすさ 3.5
    手数料 4.0
    安心度 3.0

    レバレッジは最大25倍(法人口座は最大50倍予定)
    一括決済ボタンでボラティリティの高い相場に備える
    クイック入金業界最多。約380の金融機関に対応

    デメリット

    取り扱い仮想通貨が少ない

    QUOINEXの登録はコチラ

    仮想通貨取引所の口座は、最低3つは作った方がよい

    コインチェックの問題があり仮想通貨取引所の安全性が問われているが、正直どこの取引所も絶対安全とは言えません。
    自分の資金は自分で守るしかありません。
    例えば、30万円の資金があって仮想通貨に投資をしようと考えた場合、1つの仮想通貨取引所に30万円を預けて仮想通貨を購入するよりも、3つの仮想通貨取引所に分散した方がいいでしょう。
    もし万が一な事があっても全部の資金がなくなることはありません。
    今回のコインチェック問題では、1か月以上資金が凍結されたままの方も多いです。
    正直気が気じゃないし、機会損失も大きです。
    上がったのに売れない
    下がったのに買えない
    そんな思いをしないためにも、最低3つの口座を作ることをお勧めします。

    仮想通貨取引所を選ぶ際の比較ポイントとは

    2017年10月以降にビットコインやいくつかのアルトコイン価格が急騰しており、多くの人が仮想通貨投資を始めています。
    2018年以降には機関投資家の投機マネーが仮想通貨に流入することが予想されるので更に高騰すると予想する専門家は少なくありません。
    仮想通貨投資を始める場合には仮想通貨取引所・販売所と呼ばれるインターネット上のサービスを利用する必要があり、日本国内にも複数の業者が仮想通貨の交換サービスを実施しています。
    取引所または販売所は会社ごとにサービスの内容や手数料体系に大きな違いがあるので、売買取引の方法によって自分に合ったタイプの会社を選ぶ必要があります。
    仮想通貨取引所を選ぶ際にチェックすべき比較ポイントとは売買取引の方法・手数料・売買取引ができる仮想通貨の種類・スマホ対応アプリの機能の4点です。
    ●売買取引の方法
    全ての仮想通貨取引所ではビットコインと日本円の売買サービスができますが、取引の方法として2通りの方法があります。
    売り板・買い板を見ながら買い注文や売り注文を出して他のユーザーとの間で取引(トレード)を行う取引所方式と、外貨FXや銀行の外貨預金のように業者が決めたレートで売買取引を行う販売所方式の2種類があります。
    注文板を利用してトレードができる取引所では販売所のサービスも併設していて、販売所ではクレジットカード決済が可能なケースもありますが手数料が高くなってしまうというデメリットがあります。
    ●手数料
    取引所・販売所では現物・証拠金取引や入出金の際の手数料が会社の収入となるので、必ず一定の手数料が徴収されます。
    証券会社の中には取引をしなくても口座維持手数料が必要なケースがありますが、仮想通貨取引所・販売所についてはアカウントを開設・維持するだけでは手数料が徴収されることはありません。
    取引所・販売所の手数料体系として仮想通貨の売買取引の際に多めの手数料が徴収される代わりに仮想通貨や日本円の入出金時の手数料が無料に設定されている業者(GMOコインなど)、売買取引手数料が安めに設定されている代わりに入出金時の手数料が高めに設定されている業者(ビットフライヤーなど)の2種類があります。
    証拠金取引のサービスに力を入れている取引所の中には利益が得られた場合にのみ一定の手数料が徴収される業者(ビットバンク)もあります。現物売買または証拠金取引で手数料がお得な取引所・販売所が違うので、投資スタイルに合った業者を選ぶことが重要です。
    ●売買取引ができる仮想通貨の種類
    ビットコインやビットコインキャッシュであればほとんどの業者で取り扱われていますが、これら以外のアルトコインの取り扱いについては取引所によって大きな違いがあります。
    最近はライトコインやイーサリアムなどの時価総額が高いアルトコインを扱う業者が増えていますが、NEM・MONAコイン・Zcash・LISKなど最近になって人気が出始めているような仮想通貨が取り扱われている販売所は限られています。
    アルトコインにも分散投資したい場合にはより多くの仮想通貨に対応している業者を選ぶようにすると良いでしょう。
    ちなみに日本国内の業者で一番多くの種類のアルトコインが取り扱われているのはコインチェックで、2017年12月時点で合計13種類の仮想通貨が取り扱われています。
    ●スマホ対応アプリの機能
    今は銀行のネットバンキングから証券取引・消費者金融のカードローンに至るまでスマートフォンを利用していつでも好きな時に取引をするのが当たり前の時代です。仮想通貨取引所のサービスについても同じように一部の業者は専用のアプリを開発して無料で配布しています。
    アプリを利用すれば取引所のアカウントを利用するユーザーは外出時でも相場をチェックしたり売買取引に参加することができます。
    ビットコイン決済に対応しているお店であれば自分のウォレットではなく取引所のアカウントから出金して支払いをすることも可能です。
    ほとんどの取引所・販売所ではスマホ用のアプリを提供しているため、外出時でも相場のチェックや残高照会などの基本的な操作ができるようになっています。
    それでも携帯端末向けのアプリでできる売買取引の種類やチャートなどの表示画面などの機能面で会社ごとに大きな違いがあります。取引以外にもチャートをチェックする目的でアプリを活用することができます。
    仮想通貨は価格変動が非常に激しいので、特に証拠金取引をする場合には常に価格をモニタする必要があります。ちなみにスマホ用のアプリでチャート表示機能が充実している業者としてGMOコインが有名で、チャートを見るためだけにアカウントを開設してアプリをインストールする人もいるほどです。
    仮想通貨取引所を利用する際はサービスの内容や手数料などを比較・検討して自分に合った業者を選ぶことが大切です。
    上級者の中には複数の業者のアカウントを開設して使い分けをする人もいます。
    特定商取引に基づく表示