GMOコインとは、GMOインターネットグループの一部で仮想通貨FX・売買サービスを提供している取引所です。設立は2016年10月、初期はGMOWallet株式会社として仮想通貨交換、取引事業として出発、途中GMO-Z.comと社名となり、2017年に現在のGMOコインに変更され現在に至っています。初期に扱っていた仮想通貨はビットコインのみ、現在はアルトコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルなどの仮想通貨を取り扱っています。
GMOコインのサービス内容は大きく分けて2種類あります。仮想通貨FXと現物取引です。仮想通貨FXとは、一般のFXのようにトレードを行って収益を増やすといったサービスです。外国為替でいう通貨ペアはビットコイン円で、スプレットの下限は300円から500円です。頻繁に変更されるため、目安として考慮しておくと良いです。以前までは1000円でしたが手数料の値下げにより、より取引しやすい環境になっています。




>>>仮想通貨FXも【GMOコイン】

GMOコインのスプレットとは

スプレットとは、簡単に言うと、取引時に発生する料金を指します。厳密には通貨を売る時と買う時のレート差です。レートとは相場の用語で値段という意味で、常に買い価格と売り価格は異なっています。現在でもFXで人気の通貨ペアであるドル円では、よくスプレット0.3銭とFX事業者のサイトなどで掲載されています。ここでも同じような意味合いです。取引を繰り返す度に数百円の手数料を支払う事になります。ポジションが大きくなると、比例して大きな料金を利用者が支払います。
この手数料を受け取るのはGMOコインです。この料金を収益にする事で取引所の運営を円滑に行っています。例えばサーバーの増強、取引ツールの強化やアップデート、必要な人員確保、営業などです。貧弱な環境では仮想通貨FXは行なえません。場合によっては利用者が離れてしまします。これは仮想通貨FXがリアルタイムトレードだからです。
リアルタイムトレードは、現物取引よりも激しい売買が繰り返される事が特徴です。値動きの激しい仮想通貨のトレードであり、それ相応のリスクもあります。
例えばレバレッジをかけたポジションを取っている間に、サーバーがダウンが発生し、ログインできない間に相場の急変動したらどうなるでしょう。この場合、ポジションとは逆の方向に動いた場合、損失額は大きなものとなりやすいです。逆の場合では大きな利益となりますが、取引している人は途中でポジションを決済するポジションを落とすといった対処ができません。
こういった理由もあり、取引所は利用者に対し料金を取っています。そもそも取引所が運営されなければサービス自体も利用できないので、ある程度の相場代は仕方ありません。ただ、仮想通貨FXで利用者が支払う料金は安い方です。これは現物取引と下限の料金を比較した場合です。

GMOコインの現物取引で扱われている仮想通貨

GMOコインの現物取引で扱われている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルです。取引時間はどの仮想通貨も24時間対応しています。取引手数料はどの仮想通貨も基本無料です。
決済通貨はどれも国内通貨です。最小通貨単位はビットコインは0.0001、イーサリアム、ビットコインキャッシュは0.01から、ライトコインは0.1から、リップルは30からです。最大注文数量はそれぞれ1、5、3、15、2000です。最大取引数量はそれぞれ、40、100、40、300、40000です。最大保有数量は全て無制限です。受取日も全て即日受け渡しです。
現物取引のスプレットは、それぞれ5000円、1000円、5000円、2000円、5円などです。こちらのスプレットも飽くまで目安です。流動性リスクが発生すると、この料金が広がる恐れがあります。値動きが激しい仮想通貨では頻繁に変更されるので、売買の際には注意が必要です。
GMOコインの仮想通貨FXと現物取引では、売買にかかる基本的な手数料は仮想通貨FXのほうが安いです。しかし、流動性がなくなった場合、こちらも現物同様に支払う料金が大きくなることもあります。場合によっては数万円のレート差となる事もあります。こういった相場の基本的な知識を身につけておくと、値動きが激しい時にトレードを避けられます。スプレットを確認した後にポジションをとる癖を付けておくと良いでしょう。ちなみに現物のレート差による高めの料金設定は調達費用他でコストがかかるからです。豆知識として覚えておくと良いでしょう。
ビットコインや他のマイナー仮想通貨による資産形成に興味がある方もおられるはずです。仮想通貨、資産運用について知識のない場合、取り敢えず現物取引では限定したリスクで売買可能、仮想通貨FXではレバレッジを活かした積極的なトレードができると覚えておきましょう。
取引にかかる料金は基本仮想通貨FXが有利で現物取引はやや高めで、これはどの取引所でも同じ傾向にありますので、他の取引所を利用の際にも頭に入れておくと、賢い売買ができるはずです。


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